2011年01月02日

部下がイマイチ成果を上げない場合に 【トヨタ流仕事の哲学】 若松義人

書名 : トヨタ流仕事の哲学

著者 : 若松義人


          
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  目次
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1章 トヨタ流改善哲学―成功地図を明快に描こう

2章 トヨタ流問題解決の哲学―「システム」が能力を引き出す

3章 トヨタ流行動哲学―「今までは」に軸足を置くな

4章 トヨタ流失敗の哲学―小さなミスを目ざとく活かそう

5章 トヨタ流現場の哲学―自分について「人」に尋ねよ

6章 トヨタ流人間関係の哲学―「みんなで」の力を信じよう


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  本文より
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改善は初めにニーズありき。

「課題がある」ことは「改善の余地がある」ことであり、「伸びる余地がある」ことにほかならない。

「なぜ」を突き詰めて、自分が抱える問題点は何かをきちんと洗い出し、一つ一つ解決していく。
それができる人こそが、どこの会社、どこの業界に転じても活躍できる人。

才能とは、自分を信じる力の強さ。


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 読んで感じたこと
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トヨタの仕事の流儀に触れた本書。

何の仕事をしていようとも通じる部分があります。

奇抜なことは何もなく、当たり前のことや、こうしたらいいと思うことを
ただ単に実行に移しているだけなのかなと思いました。
それを実現するのが一番難しいのだと思いますが、
トヨタという会社が、今日の地位を築いてきた理由が
この本には書かれています。



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 1冊1実行
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「なぜ」を突き詰めて、自分が抱える問題点は何かをきちんと洗い出し、一つ一つ解決していく。


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 こんな方にオススメ!
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●経営者の方

●トヨタ流に興味がある方

●管理職の方




※本を読んで気になった部分や自分が感じた内容について記載しています。
  実際に本文に書かれている内容をそのまま書いていない場合があります。
  また、記載内容に問題がある場合はコメントにてお知らせください。



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posted by のるまる at 23:50| Comment(0) | ブックレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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